「楽しそうだけどやっぱり恐いなぁ」その通り。ハングはすごく楽しいスポーツです。まさに夢のような体験ができるでしょう。しかし、危険が伴うことはまぎれもない事実です。「全然危険なんてないよぉ。恐がる必要なんてないよぉ」なんて無責任な事はいいません。ハングは素晴らしいスポーツです。
 しかし同時に危険も伴います。

特に飛び立つ瞬間(テイクオフ)降りる瞬間(ランディング)は細心の注意が必要です。ここで気の抜けた事をやってる連中は飛ぶ資格はないし、飛ばせません。9割方安全に飛べそうでも、残りの1割で事故を起こしそうな条件ではやっぱり飛びません。120パーセント大丈夫と判断した時のみ、初めてそらを飛べるのです。危険が伴う事をわかっているからこそ安全管理も厳しく行うのです。
そらを飛ぶなんてすごいことをやらかす連中だからといって別に頭のネジが数本とんでるって訳でははいんです。(たぶんね)このテイクオフとランディングについては山の頂上から飛ぶ前に講習場でタップリと練習を重ねます。何十本、何百本と練習を重ねた講習生はベテランフライヤー顔負けのテイクオフをするのです。 

まあ、ここでいくら説明をしても十分ハングを理解するのは不可能でしょう。どんなものなのか、実際に観察してみることを勧めます。僕らが飛ぶのは篠栗町の米の山、久留米の東にある田主丸町の耳納連山です。よく晴れた土日なら、きっと誰かがとんでいるでしょう。それをみたら、きっとあなたも飛びたくなります。連絡をいただければ、僕らが空へと案内しましょう。

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